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事業内容 林業 解体 土木 運送
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グループ企業 有限会社ジェイネット清水 株式会社キヨミズ
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iso14001
解体
建設廃棄物の3R 適正処理が地球を守ります。
 近年、都市の再開発事業の増加に伴い、建築物やその他の工作物の解体工事が増加すると共に
解体する対象が大型化かつ多様化してきました。また資源循環型社会の構築に向けての動きも加速
しています。「解体工事業者」は特に、解体工事を安全・確実に施工するための技術及び解体工事か
ら発生した建築副産物を適正に処理する能力が必要です。また、発注者の注文に対し高品質の解体
工事を提供する義務があります。
    3R

資源・環境・廃棄物問題
 日本全体で排出される産業廃棄物の、ここ数年来若干減少傾向とはいえ依然として年間4億トンくら
いです。そのうち約20%の8,500万トンくらいが建築工事現場から排出される建築廃棄物です。
これは東京ドームの約50個分に相当する莫大な量です。また不法投棄される産業廃棄物は年間40万
トン(平成12年)もあり、そのうち約6割を建築廃棄物が占めています。なお、建築廃棄物のリサイクル率
は全体で約85%(平成12年)とかなり向上してきましたが、建設発生木材、建設汚泥及び建設混合廃棄
物についてはそれぞれ38%、41%及び、9%でリサイクルはあまり進んでいません。コンクリートやアス
ファルト・コンクリートを含め全てのリサイクル率を向上されることが求められています。

鉄筋コンクリート造及び鉄骨・鉄筋コンクリート造建築物においては、騒音・振動の少ない圧砕機
による地上解体で高品質な解体作業をお約束します。
解体工事1 解体工事1 解体工事2
木造家屋解体においては『手作業・機械作業併用』の分別解体
  木材粉砕機
  コンクリート粉砕機
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